目の前でぼこぼこ(ホント)沸騰しているお湯(しかも鍋ではなく、釜)に麺が次々と入れられてゆく。 あんなにぼこぼこしてるのを見たのは、別府の地獄湯(ここを参照)以来! 器には、まず醤油のようなものを少しずついれる。そして、スープ。鶏がらをざるでこして、鍋で一杯ずつ入る。麺が入ったあとには、チャーシュー・ねぎ・メンマがのる。 作っている過程が目の前で見れるところが、他にあまりないところですごくおもしろい。 ラーメンは、あっさりしている中に、旨み(これが最初にいれた醤油のようなもの?)が隠されている感じでおいしかった。量が多くて最後まで食べるのが大変だった。 家族でやっている雰囲気が、なんだか昔家族で食べに行ったときのことを思い出させてくれた。ちっちゃい頃に食べたあの味を思い出したくなったらここへ。 [ラーメン銀閣] 京都市伏見区下鳥羽城ノ越町90 075-621-8238 12:00〜23:00 月曜休(祝日は営業) P6台くらい