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中林 美果 |
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【1月14日】
あけましておめでとうございます。え?もう遅いって?いやいや、そんなことはありません。ところで、みなさんは初詣に行かれましたか?私は「1月15日までの参拝を初詣という」という事実を、今年に入って知りました。驚きです!意外に長いですよね?おっと、話が変わってしまいました…。重要なのは初詣の御神籤。今年、私は伏見稲荷に初詣に行きました!駅から続く縁日が嬉しくて、ウキウキしたまま参拝し、台においてある御神籤番号が書かれた棒が入った筒を気が済むまでシャッフル。そして出てきた御神籤番号は二番。ドキドキしつつ巫女さんに番号を告げ、差し出された御神籤を見た瞬間の驚きといったらもう言い表せません。
そこにあったのは「大大吉」の文字。
「大大吉」を引いたもの嬉しかったのですが、私が驚愕した事実は他にあります。それは3年連続「大吉」を引いたということ。「大大吉?」と思われる方もいらっしゃるとおもいますが、伏見稲荷の御神籤に存在する御神籤のヒーローです。この「大大吉」を初めて引いたのは2年前。昨年は日向大神宮で「大吉」そして再び「大大吉」!!!!!これはもう、これから始まる1年に期待しまくりです。気持ちはもう、パワー全開。どうぞ今年も宜しくお願いします。
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【12月7日】
クリスマスの魅力
今年ももう、師走です。一年経つのはホント早いものですね。今年はゆっくりと紅葉を見に行くことが出来ませんでした。しかし、クリスマスツリーは早々から見る機会に恵まれ、私はすっかりクリスマス気分です。でも良く考えてみると見たのは11月中。年々、街がクリスマスの装飾で華やぎ始めるのも早くなっている気がします。雑誌の特集には競うようにイルミネーションの情報が掲載され、ツリーの大きさや形態もさまざま。たっぷりとクリスマス気分に浸れるのも良いのですが…。
冬は他の季節と違って、目から季節を感じていると思うことがあります。特にクリスマスとお正月はその要素がとても大きいと思うのです。日々変化する街を眺めながら気持も高まっていく、当日よりもそれまでの過程を楽しむようなそんなイベント。だからこそ楽しむ期間が必要以上に長くなってはいけないと感じてしまうのは私だけでしょうか?クリスマスツリーのライトが点灯した瞬間のあのなんとも言えない嬉しくて幸せな気持ちは『期間限定』が作り出す最大の魅力。その期間が少し長くなるだけでその魅力が色褪せてしまう、そんな気がしてならないのです。
ちょっと独りよがりの1分コラムになってしまいましたが、どうぞ皆様良いクリスマスを!!
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【11月9日】
まだまだ続く、食欲の秋!
最近、寒さが一段と増し、甘いものが美味しい季節になりました。チョコ系お菓子の新商品がバンバン出てくるのも、この時期。どんな商品なのかと思って手に取り、そしてドンドン食べてしまう…。これからは温かいデザートも加わり、ますます成長していく体を気にしつつ、楽しい時間を過ごせそうです!
前回、『シュークリーム博覧会』の事を書いた私に吉田さんの悪魔の囁きが…。「プリン博覧会ってのもやってるらしいよ☆」そんな訳で、今回は難波で開催中の『プリン博覧会』について検証していきたいと思います。
まず、『プリン博覧会』は難波パークス7階 大阪ヌードルシティ〜浪花麺だらけ〜内にあります。そうです、ココは食事を楽しんだ後に、プリンのデザートが揃った素敵な空間。そのうえ凄いのが、全国総勢約150種類以上のプリンが集結しているということ。その中でもやっぱり気になるのが、このヌードルシティだけのオリジナルプリン!!!「みたらしプリン」といったみたらし団子型プリンから、どこから見ても甘そうには見えない「プリン丼」「プリン麺」といったメニューが用意されています。また1番の目玉はその名も「ジャンボプリン」。容量2リットルという驚きの大きさは圧巻☆ちょっと値段は張りますが、「プリンをお腹いっぱい食べる」という夢を叶えるには絶好のチャンス。この他にも『プリン・ア・ラ・モードBAR』で世界に1つだけの自分オリジナルプリンアラモードが作れちゃいます♪
このコラムだけでは食欲のわかない方も気になる方も、是非、こちらのサイトから心行くまでプリンを堪能して下さい!5分後には『プリン博覧会』に行きたくてウズウズしてしまうこと間違いなしです!!
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【10月15日】
食欲の秋到来…?!
気が付けはもう10月です。みなさん、いかがお過ごしですか?今年の夏は熱帯夜記録を更新するほどの暑さでした。なのに、最近の急激な気温低下といったら…。異常な暑さと異常な数の台風到来に、地球の危機を感じずにはいられません!しかし、私にはもう1つ危機を感じることがあります。それは体重の増加…。うだるような暑さだったにもかかわらず、毎年なっていた夏バテにもならずに終ってしまった夏。そして、気づけば『食欲の秋』到来。もう、私の食欲は止まりません!!おまけに、そんな私を待ってましたとばかりに忍び寄る甘〜い罠が。
今月から始まった「天保山シュークリーム博覧会」。全国のシュークリームが集まっているだけはでなく、どこから見ても「たこ焼き」にしか見えない、おもしろシュークリームなどもあるとか。某テレビ局のアンケート結果から男性も女性も好きなデザートNo.1に輝いたシュークリーム。そんなデザートの人気者を食べに行かなくてどうする!っというわけなんです。今回のイベントのために作られた限定の品や、普段は食べることの出来ない遠くの有名店のシュークリームもあると聞いては居ても立ってもいられません。
「何としてでも全種類食べてみたい☆」と想いは募るばかり…。そんなわけで私の食欲はまだまだ消える予定はないようです。
詳しくはこちら→
http://www.kaiyukan.com/news/event.htm#chou
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【8月24日】
昨日の吉田さんのコラムに感化され、私の高校生活とやらを思い出してみようとした。しかし、あまり思い出せない…。思い出すのは特定の人との関わりと好きな先生の授業の黒板の内容だけ。文化祭や体育祭、修学旅行さえも思い出さないなんて、どんな高校生活だったんだろうか、しかも修学旅行委員だったのに。まぁ、私はあまりにも世間一般の『高校生』からは離れていたような気がするのは確かである。教室にいる時間と保健室や部室、図書室、職員室にいた時間が同じ程度。こんな面白くない私の高校生活の話なんて止めよう…。
『高校生』という不思議世界。教育実習という潜入許可を手に入れる機会に恵まれたので観察してこようと思う。しかし、あのテンションの高さについていけるかが問題だ。高校生から見れば、私はオバサンなんだろうか?悲しい事実を突きつけられませんように…。それはさておき、我が母校は一昨年から制服をリニューアルした。それはとても画期的な制服。なんと、女子の制服にズボンがあるのだ。中等部には以前からキュロットスカートがあったが、今回は男子と同様の長ズボン!!おまけに首元のリボンもリボンとネクタイがあり、正しくリニューアルである。また、ブラウス(Yシャツ)だけでなくポロシャツもあり、スカートやズボンにはあえて入れないデザイン。私達は白のソックスなら何でもOKで、ルーズソックスを履いていたが、今は指定の紺のハイソックス。その他、様々な変化があり過ぎるため、母校に帰って来たという実感が全くわかない。むしろ疎外感を味わう。
時代と共に制服が変化していくことは良いことだと思っていた。しかし実際自分が卒業し、思い出の中にある制服を在校生が着ていないだけで結構ショックなものである。学生生活の思い出を思い出せない私が感じたのだから、他の人ならもっとショックなはずだ。このコラムを読んだ方は、1度母校を訪問してみてはどうだろうか。あなたの知らない何かが起こっているかもしれない。
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【7月30日】
夏だから仕方無いんですが、最近の暑さといったらありません…。しかし、今年の暑さは何だか去年と比べてみても暑く感じるのは私だけでしょうか?確実に暑さの度合いが強くなっていると思うのですが。台風の号数が1ケタで日本に上陸するのは異常気象だそうで、他にも気象庁的に見ても日本の気象は変化してきているようです。これと関連して、異常気象の原因をとして挙げられるものに東京の高層ビル群があるとテレビでやっていました。海からくる涼しい風を遮断し、都市で出た熱を篭らせてしまうそうです。あの六本木ヒルズなどの高層ビルが無くなるとは考えられず、このまま都市の温暖化は続くと思われます。
そこで、私は温暖化をなるべく促進させないために何か良い事はないかと考えてみました。電化製品から出る熱が一因だということですが、この時代、電化製品を使わないなんてことは不可能です。世界全体で電化製品の使用時間を通常から1時間減らしてみる、こんなことは誰でも考えつくことですよね。大切なことだとは思いますが。で、ここでは技術職の方にこの場を借りてお願いしてみようを思います。『廃棄熱を限りなく出さない電化製品の開発は無理なのでしょうか?』
自分が全くの文系人間なので機械のことは解りませんが、無理を言っているのは解ります。しかし、そこをなんとかお願いします、日本全国の技術職の皆様。
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【7月6日】
明日は七夕です。小さい頃は楽しみにしていたり、幼稚園や小学校で笹が用意されるので実感がありました。しかし、今年の七夕は気付けば明日といった感じ。歳を重ねると仕方ないのでしょうか?ちょっと寂しい気もします。こんな私がなぜ急に七夕を思い出したかというと、隣接する保育所から「笹の葉さ〜らさら・・・」と可愛い声の七夕の歌が町内に響き渡っているからです。ホント楽しそうな元気な声!笹に短冊も付けたようで、みんな思い思いに騒いでいます。
七夕と言えば短冊。願いを書けば叶うといわれています。しかし、短冊を吊るす笹がなければ始りません。でも、家に笹を飾る気にもなれない…。そんな方には近くの神社に行くことをオススメします。大きな笹と短冊が用意され、7日の午後にはご祈祷が行われるそうです。こんな事を聞くと、何だか願いが叶う気がしてきませんか?
京都は特に祇園祭の影になってしまうのですが、七夕祭を開催している神社もあります。ちょっと童心に戻って行ってみてはそうでしょうか。何か新しい発見があるかもしれませんよ☆
さぁ、私も何か願い事を探し出して短冊に託そうかな。あっ!ある神社に願い事は3つまでと書いてありました。欲張りな方は頑張って願い事を3つに絞っておいて下さいね。
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【6月14日】
誰か知りませんか?
最近、ある記憶が忘れられず気になって夜も眠れない。その記憶は小学校5年の時のことであるのは確か。一体どんな記憶かというと、あるラーメン屋のギョーザを食べたときの「衝撃」だ。
当時、中学受験に備え塾というものに行っていた私は行き帰りに友達の車に乗せてもらっていた。そんなある日、塾が終わったのは10時を過ぎた頃。育ち盛りで四六時中なにかを口にしていた私が極度の空腹であったのは言うまでもない。「とにかく早く帰って何か食べたい!!!」といったオーラを放ちつつ友人の車に乗り込んだ。するとそこで神の声が。
「今日は遅いし、何か食べて帰ろっか?」
友人のお母さんはそのまま車を飛ばし、あるラーメン屋へ。そこはオジサンが集まる独特の雰囲気を夜の闇に醸し出していた。緊張しながら暖簾を潜り、キョロキョロしながら席に着いた。すると友人がおもむろに慣れた感じで注文をしたのである…。このことも小学生の私には衝撃だったが、この後さらなる衝撃が私を襲う。
優しそうな店長1人がまかなっているのを見つつ、待つこと数分。テーブルの上には可愛らしい一口大の餃子を載せたお皿が運ばれてきたのである。この餃子こそ、私を苦しめることになるなんてこの時は思っていなかった。お腹が減っていた私たちはさっそく餃子をパクリ☆
すると口の中に広がる肉汁の美味しいこと。しかもタレがいらないほどしっかりとした味がついていたのである。私はショックだった。こんなにもスゴイ餃子があることに。おまけにこの店は自家製キムチも出していて、今までキムチを食べたことのなかった私を虜にしたのは言うまでもない。これほどの感動を体験しながら私は最近まで忘れていた。ある感動を忘れさせる受験というものは本当に恐ろしい。
今回私がナゼ眠れないのかというと、この餃子を食べたいからだ。幼い時の記憶はおぼろげでお店の場所が分らない…。覚えているのは確か大阪に向かう大きな道路沿いにあったということ。看板のラーメン鉢から湯気が立っていたこと。夜にしか営業してないようなことを聞いたこと。この3点のみ。
誰かこの事柄からお店の分かった方はご一報下さい。お願いします。
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【5月24日】
京都の大学にいると少しは良いことがあります。先週の土曜日、葵祭と東儀秀樹コンサートを同時に楽しむ機会がありました。たまたま大学が主催した東儀秀樹コンサートの日程が葵祭と重なっただけなのですが、なんだか得した気分になるものです。
ルンルン気分で会場に行った私に待ち受けていたのは、長蛇の列。開演約1時間前だというのに、まるで湧き出してきたかのような人・人・人…。前列を狙っていた私は踵落しを浴びた様な衝撃を受けました。しばらくして会場内に入り、着いた席は真ん中よりも後ろ。まだ1階席だっただけでも良しとしましょう。こうして始るまでの時間、ソワソワ・キョロキョロ・ドキドキを隠し座っていました。
東儀さんが現れたとたん、会場のお客さんはまるでステージに吸い込まれるように前を向きました。もちろん東儀さんは雅楽の演奏家ですから「コンサートはとても雅なものでした。」と言いたいのですが、内容は期待を裏切るスゴイもの。ピアノの演奏や歌まであり、驚いたのはクジラの鳴き声とのピアノの伴奏です。東儀さんは「クジラは歌をうたってるんだと思うんです。聞いていたら一緒に演奏したくなって…」とおっしゃっていました。こうして様々な演奏を楽しみ、新しい発見を見つけた頃、コンサートは終りを告げたのでした。
帰り道、コンサートの余韻に浸り東儀さんのプロフィールを見て愕然!年齢が思っていたものとあまりにもかけ離れていたからです。友人と今日一日の感動を忘れさせてくれるくらいの衝撃に、ただ、ただ言葉を失ったのでした
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【4月27日】
初めまして、中林です。
初コラムに緊張しっぱなしですが宜しくお願いします。
先週の土曜日、ひょんなことからJR大和小泉と言うところに行ってきました。大学と自宅周辺しか活動範囲に認識していない私の脳は乗り換え駅で溶けて蒸発寸前。何故なら行き方が書かれた紙には「関西本線」とあるのに駅の案内板には「大和路線」と書かれていたのです!!半泣きになりながらホームをうろうろ…
「だから知らない所はキライ。」などと呟き電車を待っていました。なんとか電車に無事乗車、と言いたいところですが、電車が駅を通過するたびにドキドキ、知らない地名にハラハラ、「平城山(ならやま)」の読みにオドオド…
こうして目的地に着いた時には疲れきっていました。しかし、試練は終わりません。ここから市営のバスに乗り途中でバスも一度乗り換えが必要で、自分が困ったちゃんだと再認識したのでした。
そう、何を隠そう私は方向音痴です。京都の三条を北上すると言ったり、新幹線が新大阪駅から出ると知らず、大阪駅で首を傾げて待っている始末。おまけに、地上から地下鉄などの駅に潜ってしまえば、進行方向なんかさっぱりわからなくなってしまいます。
運転免許のことを少しでも話題にすると周りのみんなに「大人しく助手席に座ってなさい!」と言われる理由が分かりました。兄は「適正試験で落ちるいから無理。」と断言。
こんな方向音痴にも慣れれば優しい京都の通り、本当に感謝です。
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