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田口 晴香 |
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【3月22日】
お久しぶりです。最近久しぶりな夢をみました。私はいつも食欲旺盛な時期に突入すると、ある夢を見ます。
それはこんな夢です。
「チョコレート工場に招かれたラッキーな子供達。その内のデブな少年がチョコレートの滝を見て興奮。チョコレートの滝から流れてくるチョコレートを飲もうとした瞬間、ドボンっと落ちて流されちゃう」
何年間も何年間も、食欲旺盛な時期になるとこのシーンが夢に出てくるのです。特に春です。
実は、これは、「夢のチョコレート工場」という子供向けのアメリカ映画で、それは私が6歳の頃に見た一瞬のシーンなのです。友達の家から帰らなくてはならない時間が迫り、結局最後がどうなったか、わからないまま何年間も過ごしてきたわけです。“楽しくて、おいしそうで、怖くて、不思議な映画”、こんな感想。
何年か前に、その映画が一体なんだったのかを探りたくなりました。しかし、そのシーンだけで映画を探すのはとても執念の要る作業でした。レンタルビデオ屋で「このシーンが出てくるんですよねっ」と聞いたら変な顔されるし、題名さえもわからない。とりあえず、チョコレートという題のついている映画を探し続けたあの頃・・・
ふと、思い出したのです。「ワンカ」という単語を。そのチョコレート工場の名前はワンカだ!!!ウンパルンパも怒涛の如く頭の中を駆け巡る。
以下アマゾンから引用▼
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世界中の子どもたちに愛され続ける『夢のチョコレート工場』。1971年の初公開以降、そのおもしろさは今なお色あせることがない。時代を超えて読者を惹きつけるドアルド・ダールの児童向け小説が楽しいミュージカルとなってその魅力をあますところなく伝えている。カーニバルを思わせる色とりどりの見事な衣装に目を奪われ、終始流れる挿入歌「ウンパルンパ」のメロディには思わず口ずさんでしまう。ウイリー・ワンカが行儀よくしろと言っても聞く耳を持たないやんちゃな子どものところに現れては、親のように歌詞に織り交ぜてたしなめる(ウンパルンパ、ドゥンパディドゥ♪)、あのちっちゃなウンパルンパ族のことを誰が忘れられるだろうか。いや、そんなことより本筋に戻ろう。物語の主人公はチャーリー・ブラケットという貧しい少年。憧れの金色のチケットを手に入れ、謎に包まれた夢の王国ともいうべきワンカの製菓工場を見学できることになる。チャーリーのほかに4人の子どもとその親たちも同行するが、4人が皆いいかげんで聞き分けのない子どもたちであることが次々に判明、ワンカを感心させたチャーリーだけが期待していた以上のご褒美を受け取ることになるのだった。しかしそこに至るまでの工場の見学シーンが圧巻。目もくらむようなお楽しみの数々に、ジーン・ワイルダーの卓越した演技が光る不気味なキャンディマン、ワンカの存在感が脅威と狂気をかもし出し、物語のセンチメンタルな甘さをほどよく緩和している。ワンカの工場のようなおとぎの国も悪い子どもにとっては怖い場所に変わるのだ、といった恐ろし気な展開も敢えて意図したものであろうし、それゆえファミリー映画の古典として息の長い作品となりえたのだろう。
(by Jeff Shannon, Amazon.com)
「夢のチョコレート工場」
監督:メル・スチュアート
出演:ジーン・ワイルダー, ジャック・アルバートソン, その他
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春は近い。おなかがすく。
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