秀吉気分で花見観賞しちゃう 醍醐寺 豊太閤花見行列
醍醐寺は春の桜で有名な醍醐寺では
毎年4月の第2土曜日に「豊太閤花見行列」が行われます。
「豊太閤花見行列」は太閤秀吉(豊臣秀吉)が慶長3年(1598)の春、太閤秀吉が
秀頼、北政所、淀殿、それに大名のの長束政家など1300を従えて催した
「醍醐の花見行列」に習い催したものです。
行事は午後1時から始まり、三宝院から金堂{仁王門より中は(金堂)へは有料}までを行列が通り、
金堂に着くと、金堂前の舞台で雅楽・今様・狂言・地元少女による踊りなどが披露されます。
それが終わると再び列を組んで行列が三宝院まで戻って行きます。三宝院から仁王門までは無料です。
催し物の最中、一般人は舞台を近くから見る人もいれば、木の木陰に腰をおろして
遠目から眺める人などそれぞれ自由に観賞していました。
中には天気もよかったのでゴロンと寝転がる人もいました。
桜はいくぶんか散ってはいるものの門前のしだれ桜は満開で見応えがありました。
その桜の前カメラを撮る老夫婦。下醍醐寺の奥にある弁天堂とそこの池でのんびりするファミリー。
桜以外にも柳と五重塔をバックに記念写真を撮るキモノ姿の女性二人組などもいました。
醍醐寺は撮りどころが満載です。
醍醐寺境内のお茶屋さんがあり、この時期は庭に屋台が並んで
お団子、たいやきなどがありますが「湯葉ドーナツ」(一つ200円)というのもあり。
まんじゅうみたいな丸い生地の中にこしあんと湯葉が詰まっています。
こんがりと揚げられ、上にきな粉を振りかけた湯葉ドーナツ。
買ったときは、買ったばかりなのに湯葉が入っているのを忘れていたので
半透明の黄みがかった湯葉をみた瞬間は「パンの中にビニールが入ってる!」
て思ってしまった自分が恥ずかしいです…。お味の方はもちろんおいしかったです。
醍醐寺までは地下鉄烏丸御池駅から醍醐寺まで25分+歩き10分くらいで
京都人からでもちょっと遠いですが、
太閤秀吉がわざわざ行列を組んでまで花見に行くくらいなのだから
ちょっとの遠出も気にならないでしょう。
太閤秀吉役は有名企業の方が演じられていました。
ポールおてとぅもいつ秀吉を演じるときがきてもいいように
こころの準備だけしておきます。
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イベント■ 豊太閤花見行列
日時■ 毎年4月の第2土曜 午後1時〜3時
アクセス■ 地下鉄東西線「醍醐」駅
お問い合わせ先■ 075-571-0002


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