2008年5月21日

彼女らは場所取り争いをする 葵祭



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葵祭の詳細はこちら>>http://www.onozomi.com/news/0425event.html

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イベント■ 葵祭
日時■ 5月15日

巡行コース 京都御苑〜下鴨神社〜上賀茂神社
アクセス■ 京都御苑→地下鉄「丸太町駅」下車
         下鴨神社→市バス1・4・205「下鴨神社前」(または「糺の森」)・京阪「出町柳駅」下車
         上賀茂神社→市バス4・46・67「上賀茂神社前」下車

鑑賞料■ 無料
駐車場情報■ 西側と南側にありますが、当日は混雑が予想されるため、公共交通機関をご利用ください。

2008年4月30日

陽気な日々を過ごせるように 城南宮 曲水の宴



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イベント■ 城南宮 曲水の宴
日時■ 4月29日

アクセス■ 地下鉄「竹田駅」より市バス南1・2・3「城南宮東口」下車
お問い合わせ先■ 075-623-0846

2008年4月15日

秀吉気分で花見観賞しちゃう 醍醐寺 豊太閤花見行列



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醍醐寺は春の桜で有名な
醍醐寺では
毎年4月の第2土曜日に「豊太閤花見行列」が行われます。


「豊太閤花見行列」は太閤秀吉(豊臣秀吉)が慶長3年(1598)の春、太閤秀吉が
秀頼、北政所、淀殿、それに大名のの長束政家など1300を従えて催した
「醍醐の花見行列」に習い催したものです。


行事は午後1時から始まり、三宝院から金堂{仁王門より中は(金堂)へは有料}までを行列が通り、
金堂に着くと、金堂前の舞台で雅楽・今様・狂言・地元少女による踊り
などが披露されます。
それが終わると再び列を組んで行列が三宝院まで戻って行きます。
三宝院から仁王門までは無料です。


催し物の最中、一般人は舞台を近くから見る人もいれば、木の木陰に腰をおろして
遠目から眺める人などそれぞれ自由に観賞していました。
中には天気もよかったのでゴロンと寝転がる人もいました。


桜はいくぶんか散ってはいるものの門前のしだれ桜は満開で見応えがありました。
その桜の前カメラを撮る老夫婦。下醍醐寺の奥にある弁天堂とそこの池でのんびりするファミリー

桜以外にも柳と五重塔をバックに記念写真を撮るキモノ姿の女性二人組などもいました。
醍醐寺は撮りどころが満載です。


醍醐寺境内のお茶屋さんがあり、この時期は庭に屋台が並んで
お団子、たいやきなどがありますが「湯葉ドーナツ」(一つ200円)というのもあり。
まんじゅうみたいな丸い生地の中にこしあんと湯葉が詰まっています。
こんがりと揚げられ、上にきな粉を振りかけた湯葉ドーナツ。
買ったときは、買ったばかりなのに湯葉が入っているのを忘れていたので
半透明の黄みがかった湯葉をみた瞬間は「パンの中にビニールが入ってる!」
て思ってしまった自分が恥ずかしいです…。お味の方はもちろんおいしかったです。


醍醐寺までは地下鉄烏丸御池駅から醍醐寺まで25分+歩き10分くらいで
京都人からでもちょっと遠いですが、
太閤秀吉がわざわざ行列を組んでまで花見に行くくらいなのだから
ちょっとの遠出も気にならないでしょう。


太閤秀吉役は有名企業の方が演じられていました。
ポールおてとぅもいつ秀吉を演じるときがきてもいいように
こころの準備だけしておきます。

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イベント■ 豊太閤花見行列
日時■ 毎年4月の第2土曜 午後1時〜3時

アクセス■ 地下鉄東西線「醍醐」駅
お問い合わせ先■ 075-571-0002

2008年4月11日

花見をし損なったらここへ 平野神社 神幸祭・桜祭



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4月10は平野神社桜祭神幸祭を見に行ってきました。

この日は雨も降ったりやんだりということで、
人も少ないかと思いきや午後からはどんどん観光客が
集まってきて大にぎわい。

桜はある程度は散っていましたが
十分見応えのある桜が何本もありました。
4/20開花する遅咲きの桜もあります。

もし、「今年は花見をし損なった」なんて方は
平野神社に行ってみては。



住所■ 京都府京都市北区平野宮本町1
アクセス■  市バス50・205「衣笠校前」
お問い合わせ先■ 075-461-4450

2008年4月 1日

薄紅色のことを「はねず」と呼ぶ 随心院 はねず踊り

3月30日は随心院のはねず踊りを見に行ってきました。

1001.jpg地下鉄の「小野駅」から歩いて10分
雨男なおってとぅがみに行くわけだから
随心院はあいにくの雨です。傘なしでは無理なほど。

普段は外で行われるはずのはねず踊りが午後からは
本堂で行われました。午前は外で行われていましたが
寒い雨の中見る側も傘をさしつつも肩を濡らしながらの鑑賞
だったそう。

踊りが始まる数分前。
気がつけば周りにはおばちゃんやらおっちゃんらが大勢いました。
若者は少なかったのですが、それでも地元の人以外にも
知っている人は知っているという雰囲気でした。

はねず踊りは小学生が踊るんですね。
琴や鈴、唄に合わせて腕をかざしたり、
くるっと一回転したり、ときにはぴしっと止まったり。
うまいこと踊りますなあと、感心しました。


随心院では「随心院ミス小野小町選考会」というのがあり
今年受賞選ばれたミス小野小町さんは
司会の手伝いなどをされていました。
遠目からなのでよくみえなかったのですがかわいかったと思います。
正直、メガネを持っていけばよかったと思いました。

1月から京都の行事をみてきましたが、
珍しくもマイクを持った司会者いました。
手が込んでいますね。

梅は15分咲きですが
遅咲きの梅を集めた梅園だけにちょうど良い見応え。
小回りの効いたきれいな梅園でした。

1002.jpg傘をさして歩くとバスバス枝に引っかかってしまうのでご注意を。


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【イベント】はねず踊り
【日時】2008年3月30日(日)
午後11時、午後12時30分、1時30分、15時
【料金】1000円(通常400円)
【物件名】随心院
【住所】京都市山科区小野御霊町35
【電話】075-571-0025
【交通】京都駅から電車で25分
【URL】info@zuishinin.or.jp




ハナトウロの種、咲かせてみませんか。 東山花灯路

3月23日は東山花灯路へ行ってきました。

東山山麓に連なる北は青蓮院から円山公園・八坂神社を通って、
南は清水寺までの散策路約4.6kmに、京焼・清水焼、京銘竹、
北山杉磨丸太、京石工芸、漆塗行灯、金属工芸の6種類の
露地行灯約2,400基が設置され、夜の東山が華やかになっていました。

この日は雨が降り、
雨粒が光に反射することで、より一層灯路に魅力が加わっていました。

特に魅力が増したのは「狐の嫁入り行列」です。
「晴れているのに雨が降るのは狐の嫁入りが行われているから」
といわれる狐の嫁入りに似合う天候となりました。

時雨の中、チリーンと鈴の音が鳴り響く。
そして和傘をさした行列がゆっくりと現れる。

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晴れている時にはみられない光景がみられて得した気分です。

皆傘をさして歩くので、長い行列だと思っていた狐の嫁入りが
実は、嫁さんを乗せた人力車の後続からはその行列についてゆく
観光客だったことを知ったときは少し笑えました。

フィナーレには

おもてなしと感謝の気持ちを込めて、花灯路の最終日に
「コスモスの種」が配られました。
星がきれいにそろう宇宙のこともコスモスと呼ばれますが、
そこから整然と並ぶこの花もコスモスと呼ばれるようになったそう。

夜空に光る星に対して大地に光る露地行灯。
そのうち「京都では「コスモス」のことを「ハナトウロ」って呼ぶんだよ」
て言葉が生まれたりして。

おてとぅもハナトウロの種をもらえたので思い出として育ててみようと思います。

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【イベント】
■東山花灯路
日時:2008年3月14日(金)〜23日(日)
点灯時間/午後6時〜午後9時30分

■東山花灯路フィナーレ〜「花咲想(はなさかそう)」〜
日時:3月23日(日) 午後9時頃〜
配布場所:会場エリア内
協力:タキイ種苗株式会社

豊作を願って、天狗さんお願いします!! 清凉寺 松明式

3月15日に清凉寺で行われる松明式へ行ってきました。

松明式は豊作を祈願するもので、参道や境内にお店と
人が集まりにぎわうなか行われる火祭り。
三基の大松明に火が点けられ、夜空に火粉が舞い上がります。

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式は20時30分から始まるが、30分前にはもう三基の大松の周りを
老若男女問わずたくさんの参詣客が囲んでいます。

読経のから始まり、途中から火種が松明の中に放り込まれます。
長い竹竿で持ち上げられた火種は
ゆらゆらとゆれてまるで火の玉のよう。

風下、風上、本堂の階段などみる場所によって
表情が変わる大松明は魅力的でした。
ただし風下は松明の煙で夜空一面が何も見えなくなるだけじゃなく
火粉のシャワーが襲ってくるので危ないです。

0802.jpg火粉にあたると焼けて服に穴があきます。
おてとぅの冬服もこれで見納め。
(実際は安全のために係の人が誘導してくれるので、それに従いましょう)

松明には藤のきのつるでつくられた輪がありますが、
じつは天狗さんの鼻を表しています。豊作物のできを左右する天候を
天狗さんにお願いして豊作を願ったそう。

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初めての松明式見物なので今年の燃え具合はどうだったかわかりませんが
勢いのある燃え具合に今年も豊作が期待できそうです。


【物件名】清凉寺
【住所】京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
【電話】075-861-0343
【交通】JR嵯峨嵐山駅→(徒歩10分ぐらい)→清涼寺
バス停 嵯峨釈迦堂前から徒歩1分
【時間】9:00〜16:00
【休業日】無休
【拝観料】境内無料(本堂拝観400円、霊宝館400円)




2008年3月28日

一段ずつ階段を踏んで 嘘空蔵法輪寺 芸能上達祭



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イベントの開催予定&リンク

嘘空蔵法輪寺イベント情報
「芸能上達祭」
2008年3月10日 13時〜
本殿にて、芸の上達を願う祈願法要と
茂山社中による奉納狂言が行われる。


住所■ 京都市西京区嵐山虚空蔵山町
アクセス■  阪急電鉄(嵐山線)より西へ200m
料金■ 境内無料
お問い合わせ先■ 法輪寺 075-861-0069
ホームページ http://www2.ocn.ne.jp/~horinji/

2008年3月13日

女の子の健やかな成長と幸せを願う 宝鏡寺 雛祭り



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宝鏡寺が「人形の寺」と呼ばれるようになったのは
代々内親王が入寺し、父君である天皇から季節やことあるごとに
人形が贈られてきたことに由来する。
現在では毎年十月十四日の人形供養祭が行われており、
島原太夫(しまばらたゆう)による舞や和楽器の演奏などが奉納される。



イベントの開催予定&リンク

● 宝鏡寺イベント情報
「春の人形展」
2008年3月1日〜4月3日
拝観時間:10:00〜16:00
拝観料:大人600円 小人300円 (団体1割引)

「ひなまつりイベント」
2008年3月1日
拝観時間11:00〜11:30
毎年春の人形展のオープニングイベントとして
本堂にて華やかにひなまつりが行なわれる。
島原太夫の舞などがおひなさまに奉げられる。

住所■ 京都市上京区寺之内通堀川東入百々町
アクセス■ 9系統市バス「堀川寺之内」→すぐ
お問い合わせ先■ 
075-451-1150

2008年2月29日

舞妓さんと野点茶会 北野天満宮 梅花祭



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イベントの開催予定&リンク

● イベント情報
「北野天満宮 梅花祭」
2008年2月25日(月)
【祭典】10:00から約50分間〈
本殿〉
【茶会】10:00→15:00 野点(のだて)

■料金
・野点拝服(拝服券・宝物殿拝観券・
撤饌引換券=三連券):有料1,500円
1月25日より拝服券頒布・先着3,00枚限り
厄除玄米:1袋100円
梅苑公開:有料
大入600円(中学生以上)
小人300円(梅茶・菓子付)
2月上旬〜3月中旬(予定)30名以上1割引(但し25日・日曜・祝日を除く)


住所■ 京都市上京区馬喰町
アクセス■ JR京都駅より市バス50101系統JR・地下鉄二条駅より市バス55系統
お問い合わせ先■ 075-461-0005