|
|
|

|
|
 |
 |
大学の近所に住めば交通費が浮きますね。でも、ここで落とし穴。「大学の近所だと学生の溜まり場になる」ケースがありますよ。遠くに住む必要はありませんが、わざわざ徒歩3分の場所に住むこともない。ちょうどいい距離を考えましょう。
|
|
|
|
 |
 |
 |
「駅まで徒歩○分」というのは、実際に歩いてかかる時間でない場合が多いです。
「徒歩1分」というのは80メートルを示します(建設省の指導により定められた)。1分間に80メートル進むのは、結構早足で歩いているということです。それに、信号待ちをしたり、坂道があったり、踏切があったりと、いろいろな障害物があって、実際には1分間に80メートル進めない地域もあります。実際に、自分の足で何分かかるか測ってみるべきでしょうね。
|
|
|
|
|
 |
 |
「緩やかな坂道だし、これならまぁいっか」…なんて、あまいあまい。毎日坂道を登ってみなさいよ、イヤになるイヤになる。自転車でだってしんどいです。足に筋肉ついちゃうし、太くなっちゃいますよ。
|
|
|
|

|

|
 |
 |
例えば、買い忘れをした時。遠くまで買いに行かないと無いなんて、信じられません。例えば、体調をくずした時。近くならもっさい格好でもまだ行けるでしょ。例えば、帰りが遅くなった時。24時間開いているコンビニは、とてもありがたいでしょう。
|
|
|
|
 |
 |
 |
1人暮らしの洗濯機は、実家の洗濯機と比べて小さくないですか?毛布を洗ったら止まってしまうんじゃないか、と心配になります。また、シーツ・毛布・布団カバー、ぜんぶまとめて洗いたい時もありますね。
そんな時、大きな洗濯機があるコインランドリーはかなり使えます。
|
|
|
|
|
 |
 |
汚れたセーターやコート、ちょっと高めのズポンやブラウス…衣替えの時期は、結構な量になりますよね。そして、重い。クリーニングを出すのって、面倒なことだし、その上、重いと言いながら持っていくのは御免です。
|
|
|
|

|
|
 |
 |
騒音が気になる人は、鉄筋コンクリート造りに住むべしです。そこで、注意しておきたいのが、鉄筋コンクリートとうたっておきながら、薄いコンクリート板で造ってあるマンションもあるということです。この場合は、防音効果は期待できません。不動産屋に徹底して聞いたり、下見の時に音が聞こえてこないかじっくり確認したり、妥協はしないでおきましょう。
|
|
|
|
 |
 |
 |
お湯につかりたい派は、断然セパレートかもしれないですね。でも、オール電化のマンションでは1日当たりのお湯の使用量が決まっているところがあります。例えば、200リットルの場合、お湯をはったのはいいけれど、身体を洗い流すお湯が切れてしまった・・・なんてこともあるので、物件選びの時に聞いておきましょう。ユニットバスをイヤがる人が多いですが、セパレートに比べて
「カビが生えにくい」と言う点では良いと思いますよ。
|
|
|
|
|
 |
 |
というのも、学生は夜遅くまで起きている人が多いため、明日があるから早く寝る社会人に比べて騒音も長く続くからだそうです。学生だから、社会人だからというよりも、その人の人柄による気もしますね。
|
|
|
|
|
 |
 |
ただ、あまりにもよい物件だとどうしても、そこに住みたくなり、予算オーバーでも決めがちなので要注意です。そこは冷静な判断が必要です。ただでさえお金のいる1人暮らし。高い家賃には、いずれイライラがつのります。
|
|
|
|

|
|
 |
 |
不動産屋によって、敷金・礼金が安くなったり、いらなくなるケースだってあるんですよ。不動産屋に行く前に、交渉の手口を研究しておきましょう。交渉上手な人に一緒について行ってもらうのもアリ☆
|
|
|
|
 |
 |
 |
同じマンションでも、敷金など、もろもろの額が違う場合が結構あります。「交渉したら敷金がなくなった」「1年毎に更新料を払う決まりだったけど、2年更新でOKになった」など、得するお話しがありますね。
|
|
|
|
|
 |
 |
「明日には、あるかどうかわからないですね」なんて言ってくる不動産屋が多いです。でもそれってホント?焦って損してしまわないように、各会社の物件情報誌を見て、同じ物件がないかチェックしておきましょう。また、気に入った物件をいくつか上げておくことも大切。
|
|
|
|
|
 |
 |
有名会社に頼むと、40,000円から50,000円(55,000円もする時も)かかるので、個人の引越し会社に頼む方がよいと思います。だいたい15,000円から20,000円で仕事をしてくれます。不動産屋で、「安くて仕事が丁寧な引越し屋」を聞いてみるのもよいでしょう。私は京都で一番安いという引越し屋さんを教えてもらいました(実際はもっと安いトコがあったのですが(怒))。15,000円で済んで感激でしたが、あまりに丁寧で愛想のいいおじさんだったので、母親は「15,000円じゃ申し訳ない」と、昼飯代といって5,000円渡していました。人情ってのも、今時いいものです。
|
|