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本を買う人が半数を切りました!これにはビックリです。みなさん本を読んでいませんね?それとも、図書館で借りる人が多いのでしょうか?
大学のレポート、就職試験の小論文では、読書をしている人、していない人とでは、その文章力に大きな差が表れます。
試験のためだけに読書をするのは淋しいです。読書をすると想像力が膨らんだり、物事を深く、そして多方面から考える力がつきます。何気ない話でも、少し深みが増したり、ユーモアが加わることでしょう。味のある大人に近づくために、読書をしたいですね。
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藤田くん
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雑誌やWebサイトの編集の仕事をしているのですが、たまに、文章を書く気が起こらない時があります。書くネタはあるのに、どう書いたらいいかとか、そもそもやる気がおきないとか。
そういう時に、本を読みます。書くのと読むのとって表裏一体の面があるので、いい文章やいい表現に出会うとそれに刺激されて書く気がわいてくる、ということがあるんです。
あとは気分転換です。映画とかもいいけれどやっぱり映画館まで行くのに時間がかかるし、一人で映画館にいるのはちょっとエネルギーがいるし、その点本は気楽で、いつでも思い立ったときに読めるのがいいところだと思います。特に、小説は自分なりの解釈やイメージが持てるので、映画よりも好きかもです。
どの時期にどんな本を読んだかというのは、その時期にどういうことに関心があったか、どういう精神状態とかだったかということとすごく結びついてて面白いなーと思います。本のまわりに自分の思い出がまとわりついてる、そんなイメージです。
本を読んでいる人だけが知識を持っているとは思わないけれど、今の大学生はあまりにも本を読まなさすぎると思います。無知であることに対する恥ずかしさがないし、そういう刺激を受ける場所もない。「みんな読んでないから自分も読まない」みたいなのはどうなのかなと思います。もともと、読んでもどうなるものでもないので強くは言いにくいですが・・・。
何も固い評論や哲学書でなくていいので、読みやすい小説やエッセイなどから読み始めるのがいいのではないでしょうか。
見えないところで、本は自分の人生を豊かにしてくれる気がします。
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空増さん
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<生き甲斐>です。趣味は読書と陶芸といったところですが、陶芸は趣味の域を超えることは不可能なんです。本は、何らかの形で趣味を越えることができます。だから、生き甲斐。
いずれ出版社に入って、文学作品を編集して出版することです。今一番好きな文学作品は恩田陸です。ミーハーと思われて結構です、ミーハーですから(笑)。主人公が奈良を旅する物語の「真昼の月を追いかけて」が一番好きです。
読書は好きですが、月に8冊から10冊くらいしか読みません。その代わり、読んだ本は忘れたくないので、高校生の頃からあらすじと感想を書いています。それでも、今、就職できないかもしれない・・・と、かなり心配しています。 |
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大山さん
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本と言っても、私は絵本が大好きです。絵本は<落ち着ける場所>、かなぁ。絵本が大好きな理由は、絵本を前にするとドキドキワクワク(笑)するから。それに、短い物語にもかかわらず何か伝わるものがあったり、教えられることがあるってこと。短く簡単に書いてるからこそ伝わるんかな。
最近買った絵本が『しょうぼうじどうしゃじぷた』と『こっこさんとあめふり』、そして『よあけ』です。実家には絵本があった記憶があんまりないんですけど、唯一、小さい時の想い出の絵本は絶対『はらぺこあおむし』です。何かわからんけど、とりあえずあれが大好きだった。たぶん穴あいてたりしたから(笑) |