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荒井 誠
大学/学部: 京都大学経済学部
出身高校 : 埼玉・不動岡高校(県立)
他受験校 : 早稲田大学政治経済学部 |
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『頭でっかち、尻でっかち。バランス命。』
・合格体験記
まずは心から行きたいと思える大学を見つけることが大切です。そして、自分の学力を知り、それを受け止め、志望校に向けた勉強をしてください。私は最初周りに合わせてしまい、自分に合った勉強ができませんでした。もっとひとつひとつのことに意味をもたせて、きちんとやっておけばよかった、と後悔しています。また、試験のときにそれまで自分がやってきたことをはっきり頭に浮かべ、自信を持って臨むようにしてください。そのためには、自分が何をすべきなのかを逆算し、よく考えることが必要です。そうすると、繰り返しになりますが、やはり志望校を見つけることが必要になってくるのです。
・受験時代の失敗
3年生になってから、それまであまり勉強していなかった社会や理科に力を入れすぎたため、主要科目の英語や国語をおろそかにしてしまったことです。私は、要領が悪く、同時にいろんなことができるタイプではないので、受験間近まで大事なものを放ったまま過ごしてしまったのです。結局、志望大学には受かったものの、英語と国語は最後まで納得がいきませんでした。もっとバランスよく勉強しておけばもっと楽だったのに、と思います。
・夏期講習はとるべき?それはなぜ?
自分でやるべきことを決めて、それを実行できる人の場合は必要ありません。 また、もし参加しても予習復習をきちんとやる気のない人も、同様にとらなくていいと思います。 私は、高校の夏季の課外授業に参加しましたが、ただ受けていただけで予習復習、特に復習をきちんとやりませんでした。 そのため夏休みの後、しっかり身についたものがなかったので後悔しました。結局、夏期講習をとるもとらないも、本人のやる気次第だと思いますよ。
・受験生の夏休みって、どんな時期?
夏休みは受験生にとってとても重要な時期です。でも、だからといっていろいろなことを頭に詰め込もうとしすぎるのはよくありません。とにかく基礎を集中的にやってください。もちろん、基礎が完璧な人は別ですが。夏休みに基礎を完璧にしておけば、応用問題をする時間はその後受験までの間にいくらでもあります。心配はいりません。だから、夏休みにすべてを完璧にしようとは思わず、後につながるような勉強をこつこつやっていくことをおすすめします。 |
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