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空増 はるか
大学/学部: 立命館大学・産業社会学部
出身高校 : 兵庫・川西北陵高校(公立)
他受験校 : 関西大学/同志社女子大学/甲南大学 |
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『合格できたのは、予備校とプラス思考のおかげです。』
・合格体験記
受験を乗り越えられたのは、友人や両親、学校の先生もさることながら、予備校と異常なまでのプラス思考のおかげでした。
受験科目は英語・日本史・国語でしたが、英語が苦手でした。英語を勉強することも考えましたが、プラス思考で得意をのばそうと思い、日本史と国語でカバーするようにしようと決めました。でも実際のところ、模試や定期試験では、国語は点数を稼げていたものの、日本史はあまり点数が取れていなかったのです。
しかし、予備校の日本史はとてもおもしろく、大好きだったので、興味をもって勉強することができました。いつかは日本史もできるようになるというプラス思考も忘れませんでした。そんな調子でがんばっていたせいか、受験前には合格点を稼ぐことができる位まで成長しました。予備校に行っているみなさん、授業を大切にしてプラス思考で勉強することをお勧めします。あきらめずに少しずつがんばっていれば、自ずと結果はついてくるものだと思うこと、そしてその自分の思いを信じられるかどうかだと思います。不安な受験勉強の中では、自分をどれだけ信じられるかが勝負を分けると思います。
・普段の勉強場所は?
高3の夏休み以降は、予備校の自習室で毎日放課後から夜、自習室が閉まるまで勉強していました。学校は7時には帰らなければいけなかったしうるさかったので、自然と静かで遅くまで開いている予備校に通うようになりました。また、自分の中でモチベーションを高めるにもちょうどよかったんです。「あー、私ちゃんと毎日勉強してるやん!?」って感じで。
・息抜きの仕方は?
予備校のトイレで屈伸したり、外の自動販売機でコーヒーを買って、それを寂しく青空を眺めながめたり、予備校内の食事室で1人ぼけーっとしたりしながら飲んだりしました。いつもコーヒーばかり飲んでいたので、友達の間ではちょっとした名物になっていたようです(笑)。なるべく友達とは話さないようにしていました。話すと、休憩どころではなくなるし、さぼり癖が付きそうで怖かったんです。メールとかもいったんやり出すと長くなってしまうので、あまりしませんでしたね。
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