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石田 恭子
大学/学部: 立命館大学産業社会学部
出身高校 : 大阪・泉陽高校(府立)
他受験校 : 関西学院大学総合政策学部 |
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『受験生へのお願い2つ。』
・合格体験記
私が受験生として1年間心がけてきたことは、集中力を持って勉強することです。いくら長い間机に向かっていても集中していなくては意味がないと思います。そこで、私はいくつかの事を実践しました。まず、自分に合った環境で勉強しました。そういう場所を見つけたり自分で作ったりしたのです。
落ち着ける環境というのは本当に人それぞれなのでうまいアドバイスはできませんが、公園や喫茶店など、家の外でまず集中できるか試してみてください。音楽をかければ落ち着く人もいれば、逆に気にさわる人もいると思います。予備校の自習室はうまく落ち着ける人と、周りの人を見て焦ってしまう人といるようです。トイレの中で集中する人もいれば、家の机がやっぱり一番という人もいるでしょう。まず、自分がどこで集中しやすいか、それを探してみてほしいです。
次に、1日の初めにその日の時間割を作るようにしていました。だらだらと過ごさないようにするためです。この様なことを始めたのは秋くらいからでした。スタートが遅かったとそのときは思いました。だから、今から受験しようと考えている人は自分に合った勉強法をできる限り早く見つけてください。毎日きっちり予定を立てるのがしんどい人は、週当たりに何をどれだけやるかの予定を立てて、1週間の中でうまくペース配分してみてください。多いとやる気が失せるので、ちょっと少ないかな、というくらいで予定を立てるのがいいと思います。
以上のように、まずは予定をきっちり立てて、その立てた予定がこなせるように集中して勉強できる環境を見つける、整えるのが大切なことだと思います。
・受験生時代の思い出は?
一緒にがんばった友達と、励ましてくれた友達です。友達とは一緒に図書館に行ったりして勉強していました。疲れた時にも友達といるとがんばれた気がします。母親は勉強がつらくなった時も気楽にやればいいと言ってくれて、だいぶ楽になりました。
・朝型or夜型
朝型でした。理由はただ夜になると集中力が切れてしまって、暗記とか計算ができなくなっていたからです。それに、私は朝に強いほうだったので朝からけっこうテンションも高めでがんばっていた気がします。でも結局は、朝型にしろ夜型にしろきちんと睡眠をとって、ねむたくならないようにすることは大切だと思います。ちょっとでも眠たいと思ったら集中できませんからね。
・大学・学部を選んだ理由
受験校を選ぶ時期に、将来やりたい仕事とかがはっきりとは決められずにいました。だから、まず一番興味がありそうな学問は何かと考えました。それが社会学だったのです。だからこの学部を選びました。それにこの学部では、社会学だけでなく幅広く学ぶことができるので、進路をまだ迷っている自分には丁度いいとも思いました。
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