
 |
 |
 |
 |
 |
久保 めぐみ
大学/学部: 立命館大学産業社会学部
出身高校 : 兵庫・武庫川女子大学附属高校(私立)
他受験校 : 関西大学/同志社女子大学 |
 |
 |
 |
 |
『勉強場所も、とっても大切です。』
・合格体験記
浪人することが決まった後、大阪のいくつかの予備校を見学しました。その中で、なるべく勉強に集中できる環境にしたいと思い、駿台に行くことに決めました。駿台大阪校は周辺に遊ぶ場所がほとんどありませんでしたし、周りの人もみんなはっきりとした自分の志望校を持っていたので、お互いにいい刺激を与え合いながらかんばることができると思ったからです。
受験において勉強する環境というのはとても大きな要素のひとつです。目標意識の高い友人を持ち、一緒にがんばれば勉強も嫌ではなくなります。私は幸運にも良き友人に恵まれ、最後までがんばることができました。これが合格できた一番の要素だったと思います。どういう環境なのかは休み時間に教室をのぞいてみるなどすれば知ることができるので、そういう風に調べてみるのもいいのではないでしょうか。
私の経験や聞いた話から考えると、ひとクラスあたりの人数はあまり関係ないようです。少ないと確かに仲がよくなりやすいですが、みんながだらけ始めるとすぐに緩んでしまう欠点があります。人数が多いと、気の合う仲間を見つけるのに苦労しますが、大勢で教室にいると常に気が引き締まります。
教室の明るさや広さなども気分に影響すると思いますので、このへんは足を運んで探してみることをおすすめします。
・受験の大失敗は?
滑り止めに受けたはずの女子大。当日、予定になかった(と思うんですけど…)休憩時間が。試験会場のあったかさと、暇な空き時間のおかげでやってきたのは睡魔。見事に飲まれてしまい、英語の試験中に爆睡。結果、数点足らずに落ちてしまいました。
・受験時代の思い出で自慢できることは何ですか?
冬になり、睡眠不足や体調不良で風邪をひいていく友人たちをよそに、一度たりとも風邪をひかなかったことです。学校は時々休んでいたのですが(笑)、それも「ここいらで休んでおかなきゃ、本番間近で休むことになるかもしれないし」といういい加減な理由でした。睡眠時間は4.5時間くらいでしたが、いたって元気だったことは本当に自慢ですね。野菜を中心にした食事や、日頃のうがいなどがよかったのだと思います。このあたりは親にも感謝しています。
・模試の判定結果、どこまで信用していいの?
マイナス思考の人には、結構当てはまるかもしれません。でも、プラス思考の人にはほとんど当てはまらないと思います。私も、最後の模試まで1回もいい判定なんて出たことはありませんでしたが、「受けてみなきゃわからない」といつも思っていました。E〜C判定でも、本人次第でいくらでもなんとかなりますよ、きっと。
・大学はいつ決めるべき?
私の場合、受ける大学と行きたい大学を決めた時期は違います。私が受験大学を決めたのは冬。滑り止めはこの時までほとんど考えていませんでした。行きたい大学は夏くらいからぼんやりと考えていたけど、本気で「行きたい!」と思ったのは秋以降。オープンキャンパスに行ったら、とても行きたくなりました。受ける大学は早めに決めておいて損はないと思います。入試傾向を早くから絞っておけるし、勉強にも張り合いがでると思いますよ。
|
|
他の合格体験記
|