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宮田 絵理香
大学/学部: 立命館大学国際関係学部
出身高校 : 兵庫・神戸女学院高校(私立)
他受験校 : なし |
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『最後の最後まであきらめないでほしい。』
・合格体験記
受験生のみなさんに一番伝えたいのは、"最後の最後まであきらめないでほしい"ということです。可能性が例え1%でもあるならば、最後までチャレンジすべきです。チャンスは絶対に逃してほしくありません。私は第1志望の大学が不合格で、あきらめ浪人を覚悟した時期もありました。しかし、友達に説得されて後期試験にチャレンジし、結局合格することができました。もし友人がその時背中を押してくれなかったら、私は後悔しつつ浪人していたかもしれません。本当にあきらめなくて良かったと思います。
・受験時代の大失敗。
もう少し早くから危機感を感じ、集中して勉強しておけばよかったと思います。また実際に志望する大学のオープンキャンパスに参加したり、見学に行ったりして、大学の場所とか雰囲気を事前に調べておけばよかったかもしれません。そのほうが、より目標をはっきり持てたかもしれないし、勉強への取り組み方ややる気も違ったと思います。勉強ばっかりしていても、効率があがるわけではないので、先輩の話を聞いたり、考えさせられる本を読んだりすることも大切だと思います。
・模試の判定結果、どこまで信用していいの?
あまり信用できないと思います。実際私は、ある私大では安定してA判定をとれていたのに、本番では不合格でした。模試の結果を信用し、自信があっただけにとてもショックでした。
模試は模試です。実際のテストの内容まで予想しているわけではありません。模試に判定結果を求めるのではなく、本番に緊張しないための訓練だという気持ちで受ける方がいいと思います。また、緊張している中で自分がどれくらいの実力を発揮できるのか、自分は緊張に強い方なのか弱い方なのかなどを知ることができるのはメリットかもしれません。
・志望大学は、いつ決めるべき?
早ければ早いほうがその大学の対策をとれるのでいいと思います。けれど、進路選択が将来に密接に関わりあってくるので、慎重に考えることも必要です。だから、夏休みまでに、だいたいのめどを決めておいたらいいのでないでしょうか。目標があれば、その分勉強意欲も増えると思いますしね。本や大学案内だけを参考にするのではなくて実際に大学へ足を運んだりオープンキャンパスに参加するのもいいと思いますよ。
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