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田中 浩
大学/学部: 立命館大学法学部
出身高校 : 新潟・長岡高校(県立)
他受験校 : 関西学院大学、明治大学

『計画は余裕をもって!』


・合格体験記


受験生に対して1番伝えたいことは、「無理な計画は計画とは呼ばない!」ということです。受験までの道のりは非常に長く、ちょっとの期間集中して勉強したからといっても、合否に大きな影響を与えることはありません。まずは余裕をもった計画を立てましょう。1週間に1日くらいは「予定の後れを取り戻す日」として空けておくなど工夫を入れながら。それでも予定通り進まないという場合もあるでしょう。そんなときは、くよくよ悩まず、初めの計画を修正するくらいの柔軟な姿勢が大切です。どれくらい参考にするかはともかくとして、予定はやっぱり大切だと思うのです。それをもとに、気持ちに余裕を持ちましょう。くれぐれも、無理は禁物なのです。

僕は現代文が苦手だったのですが、現代文の『出口の実況中継』(代々木ライブラリ)で救われました。現代文が苦手な人は、何から手をつけてよいのかわからないと思います。 『実況中継』には現代文の問題を解いていく上での、基礎的な考え方が丁寧に書かれているので、現代文の苦手な人はまずこれを解いてみてください。



・受験時代の失敗、こうしておけばよかったと思うことは何ですか?

受験時代の失敗は、親との関係です。勉強しているときに親からいろいろ言われると、ついついむきになって怒ってしまったことがありました。また、思うように勉強がはかどらないときに、親に八つ当たりしてしまったこともしばしばでした。でも、ご飯の時間を勉強の都合に合わせてくれたのは親です。本当に感謝しています。効率的に勉強しようと思えば、親の協力は絶対に欠かせません。親に限らず、周りの人に対する感謝の気持ちを忘れず、うまく関係を保つことが大切だと思います。


・志望校はいつ頃決めましたか?また、それはなぜ?

志望校は、高校3年生になったときに決めました。理由は2つ。1つは京都の街が大学生にとって非常に勉強になる環境だということ。そしてもう1つは、京都なら一人暮らしをしてもよいと親に言われたからです。



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