

選りすぐり!斬新かつ上質な京都パフェ。
|
「歴史は浅いけれど、だからこそ、型にはまらない柔軟な発想で新しい甘味を作りたいと思って」と語るのは、店長の伊藤さん。甘味処[茶房いせはん]は、豆餅で有名な[出町ふたば]の向かいに7年前から店を構える。店のこだわりは「添加物はいっさい使わず、素材本来の味を最大限に引き出す」調理法にあり。「老舗の甘味処にひけをとらないよう、基本はしっかり押さえて」全国各地から選りすぐった素材を、手間ひまを惜しまず調理していく。あずきはもちろん京都の丹波大納言を使用し、抹茶は明治8年から寺町二条に店を構える老舗[柳桜園茶舗]から仕入れる。
|
| 「ミニ抹茶パフェ&わらびもち」の抹茶パフェは、抹茶ゼリー・抹茶アイスと、ソフトクリーム、黒ごまミルク寒天、つぶあんをサンデー風に盛り付けた、京都らしい和パフェ。抹茶の濃厚なゼリーは、「甘味=甘ったるい」という偏見をくつがえす。苦味のきいた抹茶の上質な味わいに、さじはノンストップ。黒ごまゼリーのごまが香ばしく、ちょこっと見え隠れする京都名物「そばぼうろ」のサクサクとした食感が楽しい。京のよきものを選りすぐったパフェだ。本わらび粉を使用したわらびもちは口に入れればとろ〜り溶けていく。「いせはん特製あんみつ」は、抹茶ゼリー、ソフトクリーム、寒天、白玉にあずきをたっぷりトッピング。あずきは一粒一粒手でより分けられ、弱火で丸2日かけてじっくり炊き上げられたもの。大粒で皮はやわらかいが、豆本来のコクが出ており、沖縄・波照間島の黒糖を使用した黒蜜と最高に合う。このコク、寒天をおかわりして「もう一杯」いきたいほど。その寒天はプリップリ!一粒づつ手で丸められたゆでたての白玉は、ほんのり温かい。どこをすくっても文句なしなのだ。 |
学生カップルの来店が多い[茶房いせはん]。ミニパフェのセットは、お茶タイムで半分こするにもぴったり。あんまりおいしすぎて、取り合いにならないようにだけ気をつけて。
[メニュー]
・ミニ抹茶パフェ&わらびもち 850円
・いせはん特製あんみつ 800円
|
| |
茶房いせはん
京都市上京区河原町今出川上ル青龍町242
075-231-5422
11:00AM〜7:00PM(土日祝8:30AM〜7:00PM)
火休(祝日の場合は営業)
駐車場 なし
カード 各種可
|
|
 |
|
|

【北白川/カフェ】
太陽とともに輝き続けるカフェ |
【聖護院/カフェ】
空間もごちそうなカフェ |
【北白川/カフェ】
水辺のカフェで、水のようにゆる〜り過ごそ |
【京大北門前/喫茶】
建築・パン・調度品。どれもが語れる老舗の貫禄。 |
【百万遍/カフェ】
誰でもシックリくるカフェあります。 |
【出町柳/カフェ】
静かにジャズを堪能できる、駅前の穴場。 |
【白川北大路/カフェ】
誰にでも「ほっこり」をくれる、まごころカフェ。 |
【百万遍/カフェ】
学生のノリを知る店の、遊び心と創作パスタ。 |

【烏丸今出川/カフェ】
本格イタリアンとおしゃべり、心ゆくまで楽しんで |
【河原町今出川/カフェ】
手作りハワイアンカフェ! |
【河原町今出川/甘味処】
選りすぐり!斬新かつ上質な京都パフェ。 |
【烏丸今出川/カフェ】
町家でほおばる定食に、心がほっとあたたまる |
【荒神口/喫茶】
元祖リバーサイドカフェ。 |
【出町柳/喫茶】
コーヒー、そしてカレー。香りに魅せられ今日もゆく。 |
【烏丸今出川/カフェ】
エンキョリになっても…会いたくなるケーキ。 |
【河原町今出川/カフェ】
秘密にしたい、でも口コミせずにはいられない。 |

【丸太町七本松/喫茶】
時間が止まり、ケーキは廻る。 |
【西大路北大路/喫茶】
学生も大人も惚れる、伝統のコーヒー。 |
【衣笠/喫茶】
ほっこりできる、山小屋的な喫茶店。 |
【等持院/喫茶】
クラシック+コーヒーでまったりと。 |
【等持院/喫茶】
上回生向け、優雅な喫茶。 |
【北野白梅町/カフェ】
アンティーク博物館兼カフェ? |

【深草/カフェ】
250種のパフェにメロメロ。 |
【深草/カフェ】
身近なお茶。今日は見直して、こだわって。 |
【深草/カフェ】
ほのぼの、ゆったりスウィーツを。 |
【深草/カフェ】
絶品の料理、花を添える音。 |

【下鴨/カフェ】
体よろこぶ、てまひまスウィーツ |
【松ヶ崎/カフェ】
北山まで足を伸ばしたくなる紅茶とケーキ。 |
【北山/カフェ】
20年前からのカフェのスタンダード。 |
|