 
鴨川のほとりが似合うパンあります。
|
| 鴨川のほとり、荒神口そばにカフェを併設した小さなパン屋さんがある。店内に入ると、小さい子供でも手の届くような背の低いテーブルに、パンが並べられている。イートインできるカフェのテーブルと椅子も小学生サイズ。とってもかわいいお店だ。
|
笑顔がやさしい店長の下村さん。雑貨屋のquatre saisonsで働いていた奥さん、五条にあるカフェefishでケーキを作っていた知人と3人で、2年前このお店を始めた。hohoemiという店名は、下村さんのニックネームからきている。野球漫画『ドカベン』に出てくる「微笑三太郎」というキャラクターに似ているからだ。漫画の中では、どんなに緊迫した場面でも微笑を絶やさない、ホンワカしたキャラクターで知られている。なるほど、いつも笑っている下村さんのイメージにピッタリだ。
もちろん、店内のイメージも、そんな店長のキャラクターどおり柔らかい。「ほんのひと時、パンと一緒にゆったりとした時間を送ってほしい、そのために雰囲気作りにはこだわっています。」と話すとおり、店内は白い壁と古い小学校を思わせる木の床でできており、くつろぎ度は満点。パンを並べている入れものやパンを入れていくトレーも、ここでは籐で編まれた籠が使われている。店にある一つひとつがナチュラルなのだ。
|
| 20数種類あるパンの中でも人気なのは、天然酵母の食パン。トーストで焼くと外はサクサク、中はしっとりとした味わいになる。そしてちょっと甘めのチーズクリームの入った130円のフロマージュ。他にもカウンターの上には彩り鮮やかなサンドイッチやキッシュなど、パン以外の商品もいろいろ。インテリアに負けず劣らずやさしいパンばかり。そんなパンたちを、より美味しく味わう方法があるらしい。それは、晴れた日にパンをテイクアウトして、鴨川で食べること。そんな下村さんオススメの方法を知ってか、天気のいい日はパンが売り切れるのが早いらしい。 |
もちろん、イートイン出来るカフェ席もほぼ満席だ。やわらかい空気の中で、会話が弾んでいる様子がわかる。中には3時間も話しこむお客さんもいるという。晴れた日にテイクアウトするお客さんも、店内で話し込むお客さんも、気持ちのいい場所でhohoemiのパンを食べるとより美味しくなることを知っているのだろう。これも、下村さんの「パンと一緒にゆったりした時間を過ごしてほしい」という想いが、お客さんにも伝わった結果だ。
[メニュー]
・天然酵母パン 1本357円
・hohoemi食パン 1本294円
・フロマージュ 136円
・プチパン・プレーン 84円
(全て税込み価格です。)
|
| |
hohoemi
京都市上京区荒神口 河原町東入ル亀屋町128
075-212-7727
11:00AM〜7:00PM
木休
駐車場:なし
カード:不可
|
|
 |
|
|

【北白川/パン】
ご近所さんは、毎日食べている。 |
【北白川/パン】
いつもお客さんの立場で、がモットーです。 |
【北白川/パン】
発見!デニッシュの元祖店。 |
【銀閣寺/パン】
自家製酵母パンとお店の雰囲気が自慢。 |

【今出川/パン】
本場フランスの味をそっくりそのまま。 |
【荒神口/パン】
鴨川のほとりが似合うパンあります。 |
【河原町荒神口/パン】
行列ができるパン屋さんの秘密は薪釜にあり。 |

【衣笠/パン】
素朴でなつかしい、安心無添加パン |
【大将軍/パン】
学生のランチを支える街のパン。 |
【千本今出川/パン】
食べたいパンを作るだけです。 |
【西陣/パン】
ひとり占めしたい、いつものお気に入りパン。 |

【深草/パン】
デニッシュ生地を生かした惣菜パンが魅力。 |
【深草/パン】
行くたびに表情が変るアイデア店長のパン屋さん。 |

【北山/パン】
限りなくアットホームな、地域密着店。 |
【北大路/パン】
知られざるベーグルのメッカ。 |
【下鴨/パン】
熟成パンとサンドイッチ天国に、もうメロメロ。 |
|