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| 50’sアメリカで、オーダーメイドの朝食を |
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| 日曜昼下がり、叡山電鉄修学院駅近く、多くの外国人が同じ方向に歩く。彼らが向かった先には[SPEAK EASY]の看板。扉を開けると、50’sアメリカの光景が広がっていた。 |
| ロスから戻ったオーナーが店を開いて、はや17年。ロスにいた頃、和食が恋しくなったという自らの体験から「日本にいる外国人が落ち着けるように、いかにも」な50’sアメリカンスタイルの店を作った。「最近、改装した方がいいかなと思って、お客さんにアンケートを取ったんですよ。そしたら、今のままがいいっていう声があまりに多くて…」と笑う。 |
| 周りを見渡すと、大きなハンバーガーを片手に新聞を読む外国人、ノートを広げて勉強する外国人と日本人のカップル、一家団欒する外国人の家族の姿。国籍が、ごく自然に混在する。注文を聞かれ、思わず「I’ll take…」と英語が口をついて出た。ここでは注文も会話も日本語・英語両方OKなのだ。 |
毎朝9時に開店する[SPEAK EASY]。朝食メニューで人気の「NO.5」は、フレンチトースト、卵、肉、ハッシュポテトのセット。フレンチトーストと肉は3種、卵は焼き方で7種のなかから選ぶ。「外国人は、自分の食べ方をだいたい決めています。頼むものもほぼ同じですね」と話すオーナー。なかにはメニューにはない焼き方を注文するツワモノも。当初はお昼までのメニューだったが、午後に来店して「フレンチトーストがどうしても食べたい、食べさせてくれ!」と主張する外国人があまりに多かったため、時間を延長して提供している。開店から、レストランバーに早変わりする夕方6時まではオーダーが可能だ。
[メニュー]
・ブレックファーストNO.5 600円
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SPEAK EASY
京都市左京区山端川原町7-7
075-781-2110
9:00AM〜2:00AM
無休
カード:不可
駐車場:2台
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