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| スペイン語がキーワード!病みつきのメキシカンタコス |
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| [タケリア・パチャンガ]は、本場メキシコ仕込みのタコスをテイクアウトできる店。メキシコに留学経験がある店長の小林さんは「日本でたこ焼きを食べるように、タコスを食べていた」と言う。メキシコでは、白くて柔らかいパン(トルティージャ)で肉や野菜を挟んだものに、トマトや玉ねぎのソース(サルサ)をかけて食べる。「屋台料理だから、日本でも気軽にパクッとやってもらいたい」ゆえのテイクアウトだ。元田中という京大生のお膝元エリアにある店とあって、留学生も多数利用する。スペイン語を履修している学生が語学クラスでのコンパに使ったり、小林さんの大学時代の恩師(スペイン語専門)が来店したりと、賑わいのキーワードはどうやらスペイン語のよう。 |
| 小林さんこだわりのフレッシュサルサは、玉ねぎ・トマト・ニンニクをみじん切りにしたものと、唐辛子・コリアンダーを混ぜ込んだ辛〜いソース。玉ねぎのシャキシャキ感とコリアンダーの爽やかな辛みに病みつきになり、おかわりをグラス3杯する人もいるそう。トルティージャでアボカド・サーモン・レタス・サワークリームを挟むのが「アボカド&サーモン」。サラダ感覚で食べられる、女性に人気のメニューだ。「スパイシーミート」は、レタスの上に合びき肉のスパイス煮込みとカッテージチーズをのせたタコス。トルティージャに大ぶりのソーセージとカッテージチーズをのせた「ブラジル風ソーセージ」は、ホットドック感覚で食べられるパンチあるメニュー。どのタコスも、サルサの爽やかな辛みがきいていてうまい。一度食べたら必ずもう一度食べたくなる、ここにしかない辛さなのだ。 |
[メニュー]
・アボカド&サーモン 280円
・スパイシーミート 280円
・ブラジル風ソーセージ 280円
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タケリア・パチャンガ
京都市左京区田中大久保町22
075-712-7891
11:30AM(土・休日11:00AM)〜10:00PM
火休
カード:不可
駐車場:なし
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