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広大な京田辺キャンパスの一角、実験実習棟のひとつに歴史資料館の展示室があります。ここでは数多くの学術資料が、所狭しと展示されています。今出川・京田辺の両キャンパスでの発掘調査による出土品や、先生と学生が全国各地での研究調査で収集した考古学資料など、ほとんどが同志社大学の研究活動で産み出されたものです。
京都御所に隣り合う今出川キャンパスから出土した陶磁器の数々は、江戸時代の公家屋敷の日常生活を彷彿とさせてくれるものです。また京田辺キャンパスには弥生時代以来の遺跡が各所に保存されています。こちらも講義や散策の場になり、展示室と一体となったフィールドミュージアムとして一般にも公開されています。
また和歌山市の古墳から出土した人物や動物などの埴輪の造形には、相撲や狩猟など、大陸との関係をうかがわせる古代習俗を見ることができます。遠い過去が今につながることを実感させられます。
京阪奈学園都市の中でも注目の学術施設として、一般見学者も年間4000人にのぼります。先進的な新キャンパスの中で、先人の生活や心を肌で感じてみてはいかがでしょうか。
詳 細
| 施設名 |
同志社大学歴史資料館 |
| 開館時間 |
10:00〜11:30 12:30〜16:00 |
| 休館日 |
土・日・夏期休暇・冬期休暇 |
| 入館料 |
無料 |
| 住所 |
京田辺市多々羅都谷1-3 |
| 電話/FAX |
電話:0774-65-7255(7040)
FAX:0774-65-7257(7258) |
| アクセス |
JR 学研都市線(旧片町線) 同志社前駅下車
近鉄 京都線 興戸駅下車
※新田辺駅(近鉄)や三山木駅(近鉄)から同志社大学行きバスあり。 |
| サイト |
http://www.doshisha.ac.jp/kyouiku/rekishi/index.html |
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