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京都大学総合博物館は、京都大学が100年以上にわたって収集してきた学術標本資料を揃えた日本最大規模の大学博物館です。何といっても250万点という収蔵数とその幅広いラインナップがウリ。館内の半分は、ナウマンゾウをはじめとした化石、断層の模型と全世界の地震情報、植物の起源分析結果、熱帯雨林の模型など自然科学史にまつわるもの。そして残りの半分は、古文書や古地図、土器や銅鐸、石棺など文化史にかかわるものです。
創成期の京大の様子や、当時の教材であった機械メカニズムの模型などもあり、様々な興味に応える内容です。逆に言うと、中にはなぜこの分野に興味を感じるのか不思議に思うものもあり、知識欲の方向性は人それぞれと思えるでしょう。これらのさまざまな展示や標本は、「今生きている自分はどこから来たのか。どういう歴史を経て今の自分があるのか。自分の祖先をたどると、どこに行き着くのか。」という問いの資料となるものです。生命がどのように進化してきたのか。それらを必死に探ろうとした研究者たちの足跡に、この博物館で出会うことができます。
詳 細
| 施設名 |
京都大学総合博物館 |
| 開館時間 |
9:30〜16:30(入場は16:00まで) |
| 休館日 |
月曜、火曜(平日・祝日にかかわらず)
年末年始(12月28日〜1月4日) |
| 入館料 |
一般:400円
大・高校生:300円
中・小学生:200円
(京都大学関係者は無料) |
| 住所 |
京都市左京区吉田本町 |
| 電話/FAX |
075-753-3272 |
| アクセス |
アクセス:市バス「百万遍」下車すぐ
京阪電鉄「出町柳」下車、徒歩15分 |
| サイト |
http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/ |
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